さらに先程気になっていた像の脇のレリーフに近づいて良いとことで接近。レリーフにはラムセス2世のホルス神が描かれており、おそらく神様にラムレスが供物を捧げているとされる。しかしその壁画の周りなどにラムセス2世の名前が刻まれてまくっていた。そして入口へ移動。入口には捕虜が描かれており、戦いの時にこれだけの捕虜を連れてきたというのを現していると考えられる。レリーフには自身の強さを描いており、ナルメルという王のパレットには首を斬って、その人の足の間に置くというのを描かき強さを現している。ラムレスは首を斬らず、強さを現しているのも性格を現しているという。ラムセス2世は戦った後、相手の組織の吸収や合併も行い自軍に登用して最強軍団を編成していたとされる。まだ入らない環子ちゃん。壁の感じが異なる場所は古代の人が修復した跡であると説明した。
