アメリカがベネズエラで軍事作戦を行ってからきょうで1週間。トランプ大統領は、ホワイトハウスで石油会社の幹部らと会談しベネズエラの石油産業を影響下に置こうという動きを加速させている。トランプ大統領は、今後のベネズエラの国家運営に関与すると主張し、ロドリゲス副大統領が率いる政権と連携する方針を示した。また、9日午後にホワイトハウスで石油会社の幹部らと会談した、一方、ローマ教皇アメリカが軍事作戦に踏み切ったベネラエラについて深刻な懸念を示したうえで「安定と調和の未来を保証するようあらためて訴える」と述べた。
