高市首相は日本時間午前11時頃、ワシントン近郊到着。明日未明日米首脳会談。その後、ワーキングランチ、夕食会、アーリントン国立墓地で献花などの予定となっている。昼食会と夕食会両方もてなすのは異例だという。千田さんは「トランプ政権の高官に話をうかがうと、トランプ大統領にとって日本の存在は日本は常に米国に寄り添い、どんなときも味方になってくれる国という強い思いが聞かれた」、「トランプ政権としては中国に対して、強固な日米同盟を発信する機会になるので、来月以降に延期とはなったが米中首脳会談を見据えたメッセージの発信の場になると考えているとみられている」、「高市首相に対して、ホルムズ海峡での船舶の護衛に関する何らかの対応を求めてくるのは確実とみられる。くわえてトランプ大統領はホワイトハウスを訪問する首脳とは必ずといっていいほど、アメリカへの投資に合意しているので対米投資に関しても高いハードルを突きつけられる可能性もある」などと話した。
