日本時間きのう、アメリカに到着した高市総理。宿泊先は国賓待遇の国家元首らの宿泊先として用いられるホワイトハウス近くの大統領迎賓館ブレアハウス。今回の高市総理の訪米は国賓待遇と位置付けられてはいないものの、アメリカ側はそれに準ずる手厚いもてなしで迎えたことがうかがえる。日本時間午前0時半過ぎ、トランプ大統領が出迎える中、高市総理がホワイトハウスに到着。車から降りてきた高市総理と互いにハグを交わし、良好な関係を伺わせた。日本時間午前0時37分、ホワイトハウスの大統領執務室で日米首脳会談が始まった。会談冒頭、高市総理への称賛の言葉を述べ、自ら手を差し出し握手を交わしたトランプ大統領。これに対し高市総理は英語で感謝を伝えた。高市総理はイランを非難しトランプ大統領に寄り添う姿勢を見せた。トランプ大統領はNATOに不満を漏らしつつも、高市総理を気遣う場面がみられた。メディアに公開されたのは冒頭約28分で、ここでは協力などの具体的な話をしなかった。当初の余地絵では日米首脳会談の後にワーキングランチが予定されていたが、アメリカ側の意向で急遽中止に。このあとも会談が続けられ、日米首脳会談は1時間33分で終了した。
