2日の株式相場について、シュナイダーさんは「トランプ大統領の演説がイラン攻撃の激化を示唆したことから、原油が急進・株売りで始まったが、イランがホルムズ海峡の協定案を策定中との報道で買い戻しが入った。今後の戦況も不透明で、午後は様子見姿勢が強まった」などと述べた。またシュナイダーさんは自身の見解として「この所の急反発は、あくまで停戦をおりこんだ動きではないということが市場のコンセンサス」などと話した。
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