日本時間午前2時すぎ、イランで撃墜されたパイロットの救出劇について1時間以上熱弁を振るったトランプ大統領。イランとの停戦交渉についての質問には「イラン側の中には停戦交渉を成立させたいと考えている人がいます。これ以上は言えない」とし、交渉を行っていることは認めたが中身については明かさなかった。交渉の進展状況については、トランプ大統領は「順調だと思うが、様子を見なければならない」と述べ、ホルムズ海峡の開放については、交渉の優先事項だとの考えを示したが、軍事作戦への協力を巡り、日本やNATOなどを名指しし不満を表明。一方、イランは停戦協議をめぐり、過去の経験を踏まえ一時的な停戦を拒否した上で恒久的な戦闘終結の必要性を強調。
