日本時間けさ、トランプ大統領がSNSで突如発表したのは2周間音イラン攻撃停止。ホルムズ海峡の封鎖がすぐに解除されることを上限にあげた。「仲介国にお願いされたから」とも語っている。一方、イラン側は「偉大な勝利を収めた」と勝利宣言。イランの首都・テヘランでは夜明け前にも関わらず国旗を手にした大勢の人が街に繰り出していた。イラン市民からはアメリカの敗北を主張する声がある一方で「トランプ氏を信用できない」という声も聞かれた。激しい戦闘を繰り広げてきたアメリカとイラン。トランプ大統領も直前まで日本時間けさ9時までにホルムズ海峡を開放しなければ「総攻撃を開始する」と宣言していた。そこから急転直下の停戦宣言。何があったのか。停戦を求めるアメリカに対しイランは10項目の条件を提示。「アメリカがイランを再攻撃しない保証」や「イランの『ホルムズ海峡管理』継続」、さらに「ウラン濃縮活動の容認」なども含まれている。アメリカ側はこれが今後の交渉の基盤になるとしているが、イラン側はこの条件をアメリカがすべてのんだとしていて、主張が食い違っている。戦闘は本当にストップするのか。停戦が発表されたあとのイスラエルの映像では、イランから発射されたミサイルを迎撃している。しかし現地が一夜明けてからは大規模な攻撃の情報は入っていない。
