G7(主要7か国)の財務相・エネルギー相らが出席する会合が開かれ、中東情勢をめぐり、安定的で透明性のあるエネルギー市場の確保に協力していくことを確認した。片山大臣によると、会合はオンライン形式で行われ、石油やLNGの生産国からは今後、輸出を拡大していく方針が表明されたという。アメリカからは「できるだけ事態を早く収束させたい」との意欲が示された他、ホルムズ海峡をすでに船が通過していて、24時間以内に20隻が通過するとの情報が共有された。
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