全日空が今日明らかにしたのは燃油サーチャージの引き下げ。国際線の運賃に上乗せする燃油サーチャージについて全日空と日本航空は燃料価格。為替の急激な変動に対応するために2ヶ月ごとに見直している。イラン情勢を背景に原油価格の高騰をうけて今年5月の発券分から最大でこれまでのおよそ2倍に引き上げていたが、全日空は、国際的な燃料価格の指標が下落した事を反映し、来月の発券分から引き下げることに。日本発の片道分で北米やヨーロッパの路線は今月分と比べて1万円分引き下げ、5万5000円などとしていて、9月1日から10月31日発券分に適用される。
