7日、ホワイトハウスのレビット報道官は、グリーンランドの領有に向け、米軍の活用を含め「あらゆる選択肢がある」とした上で「トランプ大統領の第1の選択肢は常に外交だ」と強調した。また、ルビオ国務長官は、グリーンランドを巡り、来週デンマーク側と会談すると明らかにした。デンマークのラスムセン外相が、グリーンランドを巡りルビオ氏との会談を要請しており、アメリカ側がこれに応じる形だという。ルビオ氏は、米軍の活用について「アメリカの国家安全保障に対する脅威を特定した場合、大統領は軍事的手段で対処する選択肢を保持している」と主張した。
