マイアミ国際空港にアメリカ大統領専用機エアフォースワンがやって来ることに。乗客は大統領が来ることすら知らない。正確な到着時刻は空港職員にも教えられない。到着時刻は直前までトップシークレット。これが世界最高峰の警備体制。連絡が来たらすべての便の離着陸をストップし、滑走路を完全に封鎖する。そして危険物や爆発物がないか、空港に運ばれる荷物の検査2重3重に行い、普段は立ち入らない滑走路の隅々まで徹底的にチェックする。すると大量の蜂がいるとの連絡が。すぐに職員が駆けつけ蜂を駆除。次に「フェンスに車が突っ込んでいる」との連絡が入った。セキュリティー担当のエリカが現場に向かうと、用水路に車が落下していた。
