【「コミュニケーション」の得する非常識 コミュ力を上げたければ赤ちゃん言葉を使え】と発表。ホランたちの支持率は現状1%も増減しなかった。早稲田実業中等部に合格し、世界進出してイタリアの名門であるボッコーニ大学に在学し、起業して留学支援サービス「MMBH留学」の代表となり、先輩・上司に関係なく赤ちゃん言葉を使いこなしているカリスマ実業家で人たらしベイビーである岸谷蘭丸がコミュニケーションの非常識者として登場。岸谷はコミュ力とは何かと問いかけ、一般的にはコミュ力=ボキャブラリーが豊富だと思われがちであるが今の時代の会話には語彙力は必要なく、「自分の考えをはっきり伝えることができる」かの調査では日本は57.1%と国際的には低くなっていて、これには日本語の特有さが顕著に影響が出ているものであり、日本語では感情を伝えるのが難しく、言語化社会になってから淋しい・好きという言葉だけでもたくさんの類義語が存在し、何をどう使って話していいかわからずコミュ力に悩む現代人が多いからこそ赤ちゃん言葉がオススメなどと説いた。支持率を急上昇させた伊集院は、自分たちはコミュ力と論破力を何処かで間違ってしまったなどと告げた。
