今回は種類豊富なソーセージを大調査。今回は大東文化大学のレスリング部が食べ比べに協力した。1品目は鎌倉ハム富岡商会からあらびきポークウインナーが登場。皮が薄くて中に入っている肉が多く感じて弾力がいいと話す。そして今回取材に協力してくれたのはレスリング部唯一の女子のらむさん。街の人にも調査すると、肉の存在感と上品な香りが高評価だった。料理研究家の河野真希さんはアヒージョがおすすめと話した。2品目はプリマハムの香薫あらびきポークウインナー。味がジューシーでご飯が進む香りだと評価。このウィンナーは11種の挽きたてスパイスを使用しており、噛んだ瞬間豊かな味わいが広がる。河野さんは香薫ならポテトサラダがおすすめアレンジだという。3品目は信州ハムの爽やか信州軽井沢 熟成あらびきポークウインナー。これまでのウィンナーと比べて細いのが特徴、皮がパリパリなのが特徴。72時間の熟成で夜鷹な風味が味わえる。アレンジはホットドッグがおすすめ。その後もレスリング部は様々な種類のウィンナーを食べ続け。味やコスパなど各項目5点満点で評価。ベスト3を決めた。3位は伊藤ハムのアルトバイエルン。味付けはドイツのバイエルン塩を使用、肉本来の奥深い旨味が特徴。街の意見は他のに比べて肉本来の余計な味付けがないといった意見があった。アレンジはポトフがおすすめ。2位は肉汁が飛び出すソーセージとは。
