国立競技場の呼び名が「MUFGスタジアム」になると発表された。三菱UFJフィナンシャル・グループが命名権を取得し、契約は5年間で100億円程度となる見込み。来年1月から新しい呼び名となる。略称は「MUFG国立」、正式名称は「国立競技場」のまま。命名権の先駆けとなったのは東京・調布市にある「味の素スタジアム」。2003年に味の素が5年12億円で命名権を取得。それから多くのスタジアムで命名権の取得が行われている。命名権は自治体にとって貴重な収入源にもなっていて、木更津市の道路の名前は「ポルシェ通り」。
