1年間でEUから約126万トン、アメリカからは約67万トン、日本からも約24万トンが来ている。その結果、ケニア以外にもガーナ・チリにも洋服の墓場といわれる場所がある。ルワンダはアメリカからの圧力に屈することなく古着の輸入制限に踏み切った。古着に依存することなく自分たちで着る服は自分たちで作ろうと縫製工場の建築を支援している。ケニアで洋服が環境問題を引き起こしていると話題になったが世界的に見ても古着のリサイクルが大きな課題となっている。リサイクルが進まない原因は混合繊維。これまでの技術では分離することが難しかった。
