海面水温の上昇で日本の食卓がピンチ。東京海洋大学・さかなクンは「サンマ・サケ・スルメイカは無くてはならない魚介類。主要な3つの魚種が特に減少しているのがいま本当に日本の漁業では深刻な問題」と話す。今大衆魚の価格が上昇。6月にスルメイカ漁が解禁された北海道では、不漁のため初セリが中止に。サンマの水揚げ量は2008年お9分の1ほどに減少。原因は1つは地球温暖化。日本近海の海面水温はこの100年で1.3℃上昇している。マアジや冷水を好むサンマなどの回遊ルートが変わり漁獲量が激減。千葉機縁ではサンゴの分布ににも変化がった。また、本来は南の海に生息する魚も千葉の海に。南の海の魚が増える一方、大衆魚は減り価格が上昇している。
