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「サンドゥ大統領」 のテレビ露出情報

今日のニュースは「ウクライナ隣国で総選挙 親ロシアに勢い」。モルドバで議会選挙が行われ、日本時間の午前3時に投票が締め切られた。モルドバ議会は1院制で101議席。現在はサンドゥだいt率いる「行動と連帯」が過半数を占めている。今回の選挙では与党が過半数の維持が微妙な情勢だという報道もある。ロシアと関係を強化したい野党が野党が力を強めてきていて、野党が勝った場合はEU加盟やウクライナ支援に影響が及ぶのではということで世界中が注目している。モルドバは旧ソ連の構成国で人口259万人。東側は一方的にロシア系住民が独立を宣言した場所でもある。ルーマニア系のモルドバ人が国民の7割以上、欧州志向が強いと言われている。サンドゥ大統領は2030年までにEU加盟を目指すとしている。天然ガスをほぼ全面的にロシアから依存してきた。EU加盟を推し進めて以降、半減。今年1月には完全にストップし、エネルギー価格が高騰している。ワインや農産物などモルドバの主要産品の輸出が伸び悩み、去年はゼロ成長になってしまった。年金生活者の収入の半分がエネルギー代に。「ロシアと組めば幸せになれる」など情報戦を展開していて、親ロシア派の野党が支持を拡大しつつある。慶応義塾大学・廣瀬陽子教授によると、モルドバの選挙は買収などが横行しているという。今回の選挙でもロシアがモルドバの選挙干渉を行ったという疑いが出ていて、モルドバ治安当局は250カ所を家宅捜索し74人を拘束した。サンドゥ大統領は「ロシアは票の買収のため数億ユーロをつぎ込んでいる」とも述べている。去年秋に行われた大統領選挙でもモルドバ警察は親ロシア派が13万人の有権者を買収したと発表している。モルドバ国内の開票が終わった段階ではサンドゥ大統領はかなり劣勢だった。国外に住む人の投票は不利な情勢からサンドゥ大統領が逆転勝利。今回の選挙では国外の有権者も買収してくる可能性もあると、廣瀬は指摘する。

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