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「マキシム・グループ」 のテレビ露出情報

マキシムグループ・久野誠太郎の解説。テスラの7月~9月期は販売が大きく伸びた。アメリカ政府によるEV販売促進策が9月末に期限切れとなり駆け込み需要が押し上げた。アメリカの7~9月期EV販売(前年比):フォード・モーター3万612台(+30.2%)、GM6万6501台(約2倍)。今後、アメリカではEV販売は減速していくことが見込まれている。補助金がなければEVはガソリン車よりも割高、充電ネットワークも不十分なため需要は伸び悩んでいる。フォード・モーターのジム・ファーリーCEOは「EV販売シェアがいまの10%程度から5%に縮小しても驚かない」とコメント。アメリカのEV市場予測(EY)は2039年までに販売シェア50%達成と従来予想を5年後ろ倒しに修正した。今後のEV業界に好材料となりそうなのは自動走行による配車サービス(ロボタクシー)。ロボタクシーの車両には基本的にEVが使用されているためサービスが拡大すればEVの需要に大きく影響しそう。ロボタクシー事業はウェイモが5都市で運行、テスラがテキサス州オースティンで開始している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
マキシムグループ久野誠太郎が7日の株式相場について解説した。アメリカ東部時間の今夜8時の交渉期限を控え、停戦合意への期待が後退したことで株式市場は反落して始まったがその後買い戻された。来週から本格化する企業決算の予想は1株利益が13.2%上昇、売上高も9.7%上昇。特に半導体関連を中心とする情報技術は4割以上の増益が予想されている。中東情勢の影響を受け原油価[…続きを読む]

2025年8月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
マキシム・グループの久野氏が解説。7日のニューヨーク株式市場について、トランプ政権による関税政策発動に対する警戒感から売りに押される動きとなった。また、肥満症治療薬の臨床試験結果が失望されたイーライリリーが大幅下げとなった。7日、ニューヨーク連銀が発表した7月の消費者調査については、期待インフレ率の中央値1年先が3.09%、3年先3.00%で市場が見込む利下[…続きを読む]

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