TVでた蔵トップ>> キーワード

「マキシム・グループ」 のテレビ露出情報

マキシム・グループ・久野誠太郎さんに話を聞く。コアCPIが予想を下回ったことからJPモルガン・チェースなどの決算が投資家の期待に届かず全体的に下落。トランプ大統領がクレジットカード金利に10%の上限を設ける提案をしたことも金融セクターの重しとなり、VISAやマスターカードが大幅安となっている。 決算のマイナス要因はアップルカード関連の22億ドル引当金計上や投資銀行部門の手数料収入が予想を下回ったこと。決算のプラス要因は投資銀行部門の2026年の見通しは強気でトレーディング収入は予想を上回ったこと。個人的には好決算と受け止めている。JPモルガン・チェース・ダイモンCEOは「アメリカ経済は引き続き強靭で健全な状況が今後も一定期間が続くか」と楽観的な姿勢。懸念材料はクレジットカード金利の上限案だが、業界の反対が強くアメリカ議会の協力も得られない可能性がたかいので、そこまでリスク要因とみていないと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
NY証券取引所から中継でマキシム・グループ・久野誠太郎の解説。12日のニューヨーク株式相場はCPIを受け、10年債利回りは一時4.46%に上昇する中、最高値圏にある株式市場には利益確定の売りが先行した。インテルなど半導体関連をはじめ、ハイテク関連を中心にナスダック指数は反落。一方で、ディフェンシブ関連への買いからダウはプラスに転じた。CPIはガソリン高を背景[…続きを読む]

2025年11月7日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
マキシム・グループ・久野誠太郎の解説。労働市場の悪化を警戒する動きから売りが優勢となって反落、ハイテク関連が下げを主導している。アメリカ人員削減数は1~10月は109万9500人(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス)と22年ぶりの高水準。シカゴ連銀発表の10月分の失業率予想は4.36%と9月分の4.35%からわずかな上昇にとどまり減速しているが大きな[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.