ある店の創業者の経歴を紹介。プロの料理人が集まらなかったため、メニューを誰でも作れるものに改良した。当時は1971年のマクドナルド1号店開店以来駅前のファストフード店が人気だった。低価格を売りにしていた彼の店はこの流れに乗れると確信し、ファストフード店がある近隣に店を構えるコバンザメ戦略をとることにした。責任はすべて負うという信念のもと、彼は徐々に店舗を増やしていった。価格は必ず自分で決定し、新店舗の出店場所も自分で判断した。創業から40年後には150店舗以上、年間売り上げ150億円を誇る一大チェーンになった。さらに東証一部上場も果たした。
