マグデブルクから中継。多くの市民が驚きをもって受け入れているという。実際に政権をになう可能性が出てきた。移民や難民の強制送還などの措置に懸念の声もあがっている。ナチス時代から寛容性や多様性を重んじてきたドイツでは極右政党が政権を担うのは初めて。メルツ政権も無視できない事態だ。欧州へ広がる可能性もある。ドイツのための選択肢が州の政権を発足できるかが焦点だ。ザクセン・アンハルト州では第一党。だが単独過半数に届いていない。主要な政党は協力を拒否。ワイデル共同党首は政権を担う使命を受け止めているという。ドイツで2週間後に予定されるう2つの州議会選挙だけでなく、フランスの大統領選挙に影響をおよぼすとみられる。メルツ政権はどう対応するのか注視する必要がある。
