- 出演者
- 川口由梨香 マイケル・マカティア
オープニング映像。
今日は@nycのコーナーがある。エプスタインファイルが公開されると誰が後悔するのかを特集すr。
ドイツでは去年クリスマスマーケットを訪れていた人たちに車が突っ込み6人が死亡する事件があったマグデブルクで厳重警備で今年のクリスマスマーケットが行われた。追悼のため今年は開会式が行われなかった。人々は「犠牲者を思うと今年は中止でも良かった」「起きたことは悲しいが伝統を取り上げられたくない」など複雑な思いを明かした。
トランプ政権による関税措置をめぐるやり取りで各国が頭を悩ませる中フランスF2は独自の方法で交渉を進めるスイスを紹介、トランプ大統領に高価な贈り物をするというやり方だということ。ホワイトハウスではスイスの人々にクリスマスの魔法が降り注ぎ、39%の関税が15%にまで下がった。11月4日ホワイトハウス執務室ではトランプ大統領を前にロレックス社長スイス企業関係者5人が現れたがそれよりも翌日の執務室の机の上に贈り物が置かれていて注目を集めた。面会10日後にスイスに対し2000億ドルの対米投資と引き換えに関税引き下げに同意した。スイス政府も認めているがホワイトハウスに招かれた経営者らは口を閉ざしている。スイスでは贈り物を用いた外交に疑問が投げかけられている。
マイケルさんは「分断と言われてきたアメリカが団結の姿を見せた」と紹介した。少女などへの性的虐待のなどの罪で起訴されたエプスタイン氏への捜査資料エプスタイン文書について悩まれていたが公開が決定した。下院を427対1で通り上院を全会一致で通過した。こうなったのは1000人以上の被害者たちの頑張ったからで特にマージョリー・テイラー・グリーン氏など3人がトランプ氏の意志に背いてまで被害者たちを助けたことだった。主要メディアでは「Lame Duck」の言葉がよく出ていて2期目の大統領がこの先権力がなるなるのが見えてきて無力化していく現象のこと、普段から中間選挙後に始まるLame Duckプレジデントの季節が早まっていると伝えている。
アメリカ・グリーンポイントにある公園では、探し物をしている人達がみられた。見つかったのは 小さな風景画。月に1回ほど行われている宝探しイベントで、地元のアーティスト、スティーブ・ワストバル氏が7年前に始めた。スティーブ・ワストバル氏は10年以上前まらグリーンポイントの風景を描いている。宝探しのミニアートのテーマも街の風景。作品の写真をSNSに投稿したら開始の合図。参加者は常連が多く、作品のファンとのこと。ハズレも用意されている。見つけた人は無料で持ち帰ることができる。
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- グリーンポイント(アメリカ)
マイケル・マカティア氏はグリーンポイントの街自体も独特で素敵な街だと語った。
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スティーブ・ワストバル氏にミニ風景画の宝探しイベントについてインタビュー。スティーブ氏は17年前にブルックリンに住み始めた。ストリートアートが好きだが落書きは違法なため、作品を屋外で見てもらえる方法として宝探しを考えたとのこと。建物を書き始めたら次々と取壊され、作品が意図せず街の変化を描いたものとなったという。
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- ブルックリン(アメリカ)
スタジオトーク。吉岡氏は「変わりゆく景色を大切に感じている人がたくさんいる」と感想を述べ、マイケル・マカティア氏は「日本人が昭和を思うような気持ちと似ているのだと思う」「しかし変わりゆく街もいい」と話し、オー・ヘンリーの言葉を紹介した。
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- オー・ヘンリーニューヨーク(アメリカ)
台湾有事をめぐる高市総理大臣の国会答弁に中国が反発を強めている中、台湾の頼清徳総統はきのう、日本産の魚をつかったすしを昼食に食べているという写真をSNSに投稿した。シンガポールCNAは日本政府がリスクを犯しながらも台湾について直接言及したことに対する頼総統の感謝を示しているとみられると伝えている。
これまでに入っている主なニュースを一覧で紹介。
次回放送は来週の火曜日だと伝えてエンディング。
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