岸本加世子は16歳でデビュー、来年で50周年を迎える。母・幸子さんが亡くなって36年が経った。きょうは母の形見の着物を着て登場。静岡の方言を聞くと母を感じるという。最近、映画で静岡出身の役を演じた。母が亡くなってから、年々ふるさと愛が強くなっているといい、静岡弁や静岡の味が恋しくなると話した。趣味がないため、美味しいご飯が楽しみだという。実父は遠洋マグロ船の船員だった。貧しい家庭だったが、マグロだけは良いのを食べていたという。実父と育ての父の2人の介護を経験。実父は介護をして看取ったが、育ての父は現在、在宅で介護している。育ての父は3回の脳梗塞によって、高次脳機能障害となっている。実父の介護は育ての父も手伝ってくれたという。介護は本当に大変、ストレスと溜めないようにやっていると話した。
