- 出演者
- 黒柳徹子 岸本加世子
岸本加世子は16歳でデビュー、来年で50周年を迎える。母・幸子さんが亡くなって36年が経った。きょうは母の形見の着物を着て登場。静岡の方言を聞くと母を感じるという。最近、映画で静岡出身の役を演じた。母が亡くなってから、年々ふるさと愛が強くなっているといい、静岡弁や静岡の味が恋しくなると話した。趣味がないため、美味しいご飯が楽しみだという。実父は遠洋マグロ船の船員だった。貧しい家庭だったが、マグロだけは良いのを食べていたという。実父と育ての父の2人の介護を経験。実父は介護をして看取ったが、育ての父は現在、在宅で介護している。育ての父は3回の脳梗塞によって、高次脳機能障害となっている。実父の介護は育ての父も手伝ってくれたという。介護は本当に大変、ストレスと溜めないようにやっていると話した。
介護生活は2人合わせて10年以上。育ての父には介護をしていても何も言われないが、腹が立つことがある。高次脳機能障害のため、言っても分かっていないところがあるという。育ての父は現在88歳。実父は78歳くらいで亡くなったという。介護には体力がいると話した。スタジオに西田敏行さんの形見の帽子を持参。あのままの人だったといい、本当に良い方だったと話した。福島・郡山市の温泉宿の小さなバーで宴会芸を見せてもらったこともあるという。その宴会芸は徹子の部屋でも披露していた。帽子は奥さんからもらったものだという。
岸本加世子はジムに通い、ボクシングや筋トレを行っている。足腰は意識して鍛えるようにしているという。しかし、トレーニング後は色々食べて帰って来てしまうと話した。岸本加世子は芸能界で50年やってきて、改めて人様に恵まれていた。出会いに感謝していると話した。樹木希林さんには色々教えてもらったという。黒柳徹子も樹木希林について、本当に面白い人だったと話した。最後に岸本加世子は健康でこれからも頑張ると話した。
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