ホルムズ海峡開放について解説。田中浩一郎はホルムズ海峡の航路で通行料を徴収されるようなケースが出てくる。小谷哲男は通行料は仮想通貨で払うことをイランが提案していて、トランプ政権としては仮想通貨に力を入れているので受け入れられる。協議のカギについて小谷氏はイラン側から誰を代理として出してくるのか。それによって本気度をはかることになっていく。日本側が関与する可能性について田中氏はアメリカとイランの間で協議が進めば日本の出る幕はない。逆に決裂して再びイランと交渉しないといけないケースは日本の出番ではないかと述べた。
