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「マダコ」 のテレビ露出情報

宮城県南三陸町でご飯調査。このまち一番の賑わいをみせるのが「南三陸さんさん商店街」。漁業が盛んな南三陸の海の幸を楽しめる食事処やお土産店が、全部で28店舗入っている。ここは東日本大震災の翌年に、町の復興のために立ち上がった商店街。2017年にリニューアルオープンして以来、県外からも続々と観光客が訪れ、1年半で来場者数100万人を突破した。季節に応じてネタが変わる贅沢な丼がいち押し。この時期は宮城市の水揚げ量を誇る秋鮭がメイン。そんな南三陸町でさっそくご飯調査スタート。スタッフの小川さんが漁港を歩いていると、タコの水揚げをしている男性に出会った。男性に「僕もタコ漁に同行させてもらっていいですか?」と聞くと「別に良いですよ」とのこと。同行させてくれるのは、漁師歴20年の菅原さんと息子と遥人くん。南三陸町ではタコカゴ漁が主流。網でできたカゴに穴が空いており、タコが入ると出られなくなる仕組み。これを150個ほど仕掛けるのだそう。遥人くんの友人は漁業をする人は少ないのだそう。きのう仕掛けたタコカゴを確認してみると、タコが獲れていた。志津川湾はタコの名産地だが、その理由がタコがカキを食べるだからだそう。質の良い甲殻類を食べたタコ自身も良質となるので志津川湾のタコは美味しい。タコカゴにはアナゴもよくかかっている。タコの餌にもなるシャコなど合計で20キロほど水揚げしたが、今日は少ない方なのだとか。港へ戻ってから菅原さんに「あなたのご飯を見せてください」というと、奥様に確認して許可をいただけた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月14日放送 12:00 - 13:40 テレビ東京
昼めし旅実りの秋を先取り!これから食べたい食材大集合
売り物にならなかったアワビを刺し身にする。次に先程茹でた小さなマダコを塩ゆでして足を1本ずつ豪快にいただく。ご主人がとってきた秋鮭はホイル焼きに。とみ子さんが作ったいくらの醤油漬けも。「食卓は魚が中心?」との質問に奥様は「子どもたちは魚食べない。お肉中心かな。6人家族でウニを食べるのは2人だけ。ウニを頑張ってとって、売ってお肉を買う」とのこと。理子さんは「魚[…続きを読む]

2026年8月29日放送 9:30 - 9:55 テレビ朝日
食彩の王国(食彩の王国)
今回は淡路島のマダコ。うずの丘 大鳴門橋記念館にあるレストランではマダコを使ったタタキ、Pizzeria e Trattoria まるみ食堂ではマダコを使ったピザやパスタ、寿司割烹 源平ではマダコを使った寿司やごはんを提供。
マダコの漁場は鳴門海峡で漁法はタコ壺漁。漁の後の楽しみは仲間と作るタコ料理。淡路島は古くから御食国と呼ばれ昔も今もタコは島の名産品。[…続きを読む]

2026年8月19日放送 0:00 - 1:19 NHK総合
世界で開け!ひみつのドアーズモーリタニア ブラワッハ村
アフリカ大陸の北西部に位置するモーリタニア。国土の約9割が砂漠。1960年までフランス領だったため、その影響も色濃く残る。そんなモーリタニアではタコ漁が盛ん。しかし、モーリタニアの人たちはタコを「デビルフィッシュ」と呼び食べる習慣がない。ブラワッハ村ではタコ漁が行われている。人口約500人だが150人以上がタコ壺漁師。番組スタッフはタコ漁に同行。この日の取れ[…続きを読む]

2026年7月22日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’TIMEレポート
タコツボの中から姿を見せるマダコ。山口県周南市は、周南たことしてブランド化し、2014年度から売り出している。昨年度の取扱量は、およそ2万3774キロ。2017年度の半分以下に減っている。周南たこを守っていくために、周南市は産卵用のタコツボを毎年沈めて環境を整備している。漁業者になるための支援制度などさまざまな取組はしているものの、後継者づくりはなかなか難し[…続きを読む]

2026年7月18日放送 10:30 - 11:25 日本テレビ
オー!マイゴッド!(オー!マイゴッド!)
瀬戸内海は小さな島が入り組んでいて潮の流れが速く、タコの名産地。タコ壺漁を行っている、漁師の新地さんを取材。タコ壺漁は、弥生時代から行われている。瀬戸内海ではタコのブランド価値を守るため、エサを与える大量漁獲は禁止されている。タコ壺漁は、タコの身を傷つけずに水揚げすることができる。新地さんがタコ壺を海から引き上げると、タコが入っていた。タコ壺漁に入ったタコは[…続きを読む]

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