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オープニング映像。
実りの秋を先取り!これから食べたい食材大集合。
日光市でご飯調査スタート。新米の収穫作業中の日光八木澤ファームの八木澤さんに声をかけた。八木澤さんは8年前に跡をつぎ、父・清次さんとともに米を育て、3世代7人で暮らしている。また10匹の動物にも囲まれている。八木澤さんが、ご飯を見せてくれることになった。八木澤さんの母は、米農家レストラン 百笑を経営しており、以前、番組に出演したこともある。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
日光市の農家の八木澤さんのご飯調査。宇都宮大学が開発した米「ゆうだい21」と栗を炊き込んで栗ご飯。ナス、ピーマンを炒めて、白味噌などで味付けして「シソとナスの味噌炒め」の完成。シソのはを入れると香りがたち、爽やかになるという。食卓には「ニラと卵のスープ」なども並んだ。
宮城県南三陸町でご飯調査。このまち一番の賑わいをみせるのが「南三陸さんさん商店街」。漁業が盛んな南三陸の海の幸を楽しめる食事処やお土産店が、全部で28店舗入っている。ここは東日本大震災の翌年に、町の復興のために立ち上がった商店街。2017年にリニューアルオープンして以来、県外からも続々と観光客が訪れ、1年半で来場者数100万人を突破した。季節に応じてネタが変わる贅沢な丼がいち押し。この時期は宮城市の水揚げ量を誇る秋鮭がメイン。そんな南三陸町でさっそくご飯調査スタート。スタッフの小川さんが漁港を歩いていると、タコの水揚げをしている男性に出会った。男性に「僕もタコ漁に同行させてもらっていいですか?」と聞くと「別に良いですよ」とのこと。同行させてくれるのは、漁師歴20年の菅原さんと息子と遥人くん。南三陸町ではタコカゴ漁が主流。網でできたカゴに穴が空いており、タコが入ると出られなくなる仕組み。これを150個ほど仕掛けるのだそう。遥人くんの友人は漁業をする人は少ないのだそう。きのう仕掛けたタコカゴを確認してみると、タコが獲れていた。志津川湾はタコの名産地だが、その理由がタコがカキを食べるだからだそう。質の良い甲殻類を食べたタコ自身も良質となるので志津川湾のタコは美味しい。タコカゴにはアナゴもよくかかっている。タコの餌にもなるシャコなど合計で20キロほど水揚げしたが、今日は少ない方なのだとか。港へ戻ってから菅原さんに「あなたのご飯を見せてください」というと、奥様に確認して許可をいただけた。
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宮城県南三陸町でご飯調査。タコ漁をしていた菅原さん親子のご飯調査。港から車で5分ほどのご自宅にお邪魔した。もともと港近くに住んでいたが、震災後に高台に引っ越し、5年前に家を建てたのだそう。この家では夫婦とお母さん、3人の子供と6人暮らしをしている。地元で金融関係の仕事をしている長女の理子さんと奥様の美恵子さん、母・とみ子さんが家にいた。調理の様子を見せていただく。
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売り物にならなかったアワビを刺し身にする。次に先程茹でた小さなマダコを塩ゆでして足を1本ずつ豪快にいただく。ご主人がとってきた秋鮭はホイル焼きに。とみ子さんが作ったいくらの醤油漬けも。「食卓は魚が中心?」との質問に奥様は「子どもたちは魚食べない。お肉中心かな。6人家族でウニを食べるのは2人だけ。ウニを頑張ってとって、売ってお肉を買う」とのこと。理子さんは「魚の味が好きじゃない。お肉のほうが断然好き」とのこと。菅原さんの家のご飯がそろった。家族全員が揃って晩ご飯を食べ始める。理子さんは「イクラが一番好き」とのこと。
宮城県南三陸町で出会った、菅原さんの家のご飯を拝見。長男は「お肉の脂があんまり好きじゃない。野菜の方が好き」なのだそう。奥様はアワビが大好き。子どもたちに「お母さんとおばあちゃんが作るので何が好き?」と聞くと、次女のちさちゃんは「かきたまの味噌汁」と答えた。とみ子さんは孫たちがみんな家にいることについて「ずっといてくれていいよ。出ていかなくていい」とのこと。長男に「どんな漁師になりたい?」と聞くと「他所の家に負けない漁師になれればと思う」と答えた。
平子祐希は自然薯農家の中村さんの畑を訪れた。中村さんの畑に生えている自然薯はシートに沿って斜めに成長させることで浅い場所にできるため収穫が簡単である。中村さんは元々大手広告制作会社に勤務をしていたが、自然薯栽培にハマり51歳で脱サラして農家に転身した。平子祐希は中村さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
中村さんのご飯作りを拝見する。自然薯を使ったカキフライ風やむかごを使ったかき揚げなどを作った。作った料理を試食し「目をつぶればカキフライ」などと話した。ご厚意で試食させてもらった平子祐希は「自然薯の風味が濃い」と話した。中村さんが農家になると聞いたときについて妻は「怒ってしまった」と話した。
千葉県南房総市でご飯調査。スタッフは白浜牧場を訪問。こちらは馬と触れ合える観光牧場で、海沿いを行く馬車乗車や、馬の出会い体験が魅力。こちらで働く山住さんと鈴木さんがごはんをみせてくれることになった。こちらでは人間も馬も同じ時間にご飯を食べる。
鈴木さんのごはん作りを拝見。レンコン、ピーマンなどを細切りにし、鍋に黒砂糖、酢、めんつゆなどを入れ、レンコンを煮る。アジに塩を小麦粉をまぶして揚げて、甘酢をかけて、野菜をのせ、煮汁をかけたら「アジの南蛮漬け」の完成。コメは土鍋で炊くのが定番。コンニャクをめんつゆなどで煮たら「ナスとコンニャクの煮物」の完成。ちなみに山住さんも鈴木さんも北海道出身。スタッフはお礼にウガンダ産のコーヒーをふるまった。
埼玉県白岡市でご飯調査。街のPRに力をいれていて、なしべえ、シラオ仮面などのマスコットがいて、年間を通じて様々なイベントを開催。名物はシラオカ麺。
スタッフは梨を販売しているお店・小島梨園を訪問。埼玉ブランドの「彩玉」を販売。白岡市は県内有数のナスの産地で白岡でとれた梨は「白岡美人」と呼ばれる。小島梨園はカフェも運営していて「幸水梨のボックスケーキ」などを提供している。
小島さんがごはんを見せてくれた。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、牛肉を煮て、すりおろした梨とカットした梨を投入。カレーのルーを入れたら梨カレーの完成。ちなみに梨はキムチにも合うという。食卓には梨サラダも並んだ。
