マツキヨココカラ&カンパニーとアサヒグループ食品が展開するのは健康と美容の両立などを打ち出した新たなプライベートブランド。ダイエットをサポートするプロテインシェイクのほか、サプリメントなどを来月11日から順次販売する。マツキヨココカラグループの消費者ニーズの分析力と、アサヒグループの研究開発力をかけ合わせ、20代から30代の女性を主なターゲットにする。MCCマネジメント商品開発部次長・櫻井壱典は「お客様の美容に集中して開発することで強みを発揮していきたい」とコメント。ドラッグストア業界はツルハとウエルシアが経営統合するなど再編が加速していて、自社ブランドの強化で差別化が図れるかが大きな鍵になりそう。
