マツダがきのう発表した4-9月の中間決算。売上高が2兆2384億円となり、前年同期比で6%減少。5年ぶりの減少。最終損益は452億円の赤字。赤字転落も5年ぶり。マツダは、アメリカでの販売が全体の3割。その約8割を日本やメキシコから輸出しているため、トランプ関税の影響を大きく受ける形となった。通年の業績予想では、今後、アメリカでの販売が期待できるとして、前期比82%減となる純利益200億円の予想を据え置いている。
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