きのうの日経平均株価は朝方に一時マイナスをつけたが、すぐに反転し終値は連休前に比べ495円高い5万7321円だった。マネックス証券・広木隆氏は「半導体の製造装置、データセンターのケーブル、電線のようなハードウェアに強いのが日本の製造業の特徴。ソフトウェア産業はAIによって代替され、壊滅的な打撃を受けるといってアメリカ株は売られているが、AIの進展を支えるハードウェア、インフラ株がきょうも日本株を支えた背景にある」と語った。一方、トランプ大統領の動きが懸念される。一番直近で気をつけないといけないのはイランへのアメリカの軍事行使、武力行使だという。
