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「マヤ文明」 のテレビ露出情報

きょうの舞台ウシュマルはメキシコのフウク地方にある。8~10世紀、マヤ文明の古典期に最盛期を迎えた。今も15以上の主要な建造物が残る。この一帯では多いときで約3万人が暮らした。ウシュマルの魅力はその優れた芸術性。一般的に多くのピラミッドは四角錐だが、ここのは四方の角が丸みを帯びている。正面にある階段は急斜面で幅が狭い。神殿の壁一面に手の込んだ彫刻が施されている。マヤの人々は山を崇めていたがウシュマルに山はない。そのため王は人工の山を作った。隣には大きな中庭を囲むように4つの建造物が建っている。壁の上部が彫刻で埋め尽くされている。こうした建築や装飾はこの地方の名を取り「フウク様式」と呼ばれる。鉄器を使わなかったマヤ文明では硬い石で作った道具で模様などを彫り上げた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン旬の番組 テイスティング
きょう紹介するのは今夜スタートの「3か月でマスターする古代文明」という番組。エジプト・ピラミッド、南米アンデスの空中都市、古の文明の姿には人類のロマンがあふれる。そんな古代文明をめぐって今、世界各地でこれまでの常識を覆すような驚きの発見が相次いでいる。シリーズでは最新の考古学の調査をもとに、その新たな姿に迫る。ナスカの地上絵、南太平洋・イースター島のモアイ像[…続きを読む]

2025年2月23日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産シリーズ企画 第3弾 世界を変えた星と時計
メキシコの「古代都市チチェン・イツァ」には最盛期には5万人が暮らしていたとされる。敷地内にあるドーム型の建物は天文台で太陽や星を観測したと考えられている。マヤの人たちが太陽の動きを理解していたとわかる痕跡が残っている。湖の入口から太陽光が差し込むようになっており年に2回垂直に光が差し込むように作ったとされる。高さ24mのピラミッドは巨大なカレンダーとなってお[…続きを読む]

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