イタリアで開かれる冬のスポーツの祭典「ミラノ・コルティナ五輪」日本時間のきょう開幕した。今回の五輪はイタリア北部を中心としたエリアに競技会場が分散する広域開催。マライア・キャリーなどが登場した開会式では、ミラノの競技場を中心に4つの会場で選手が同時入場行進した。ミラノでは森重選手、リヴィーニョでは冨田選手がそれぞれ旗手を務めた。式典の最後には、イタリアを代表するアルペンスキーヤーのアルベルト・トンバさん等によって聖火が2つの都市で同時に点火され、17日間にわたる熱戦の火蓋が切られた。
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