埼玉・児玉郡でバキュームカーを発見。スタッフが近づくとココナッツの甘い香りがした。バキュームポンプに潤滑油を使っていてそれに秘密があるという。牛のフンにオイルを吹きかけ箱の中に入れて中身を当てれるか実証実験。「エクレア」「フランスパン」などの声があがった。このオイルを作ったのは繊維メーカー。辻本裕さんは以前から汗や足のにおいを抑える消臭加工の生地を開発。人工肛門をされてるかたから便のニオイを消す消臭加工の生地を作ってくれと言われた。なかなかニオイが消えず、香料メーカーの山本芳邦さんに力を借りた。そのアドバイスが香水を作る手法の応用だった。