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「マリントラフィック」 のテレビ露出情報

第一生命経済研究所首席エコノミスト・熊野英生を紹介した。
「史上最大のエネルギー危機」節約か補助か…日本の選択は。「深掘りポイント(1)石油備蓄はいつまでもつ?補助で価格はどこまで下がる?」などのラインナップを伝えた。
レギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は5週連続で値上がりし、16日時点で過去最高、1Lあたり190.8円に。日本が輸入する原油の9割超が中東に依存し、大半がホルムズ海峡を経由。マリントラフィックによると先月26日、アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始める2日前に出港してその後ホルムズ海峡を通過したタンカーが今月中にも日本に到着する予定。ブルームバーグは「中東から日本へ向かう最後の原油タンカー」と報じた。政府は原油の調達先の多角化を進める方針。19日の日米首脳会談でも米国・アラスカ産原油の輸入拡大などが議題に。設備の対応やコスト面での課題も指摘されている。
IEA・国際エネルギー機関のビロル事務局長は20日、「世界の石油マーケットで史上最大のエネルギー危機が起きている」と警告。日本の石油備蓄は16日時点で241日分。IEAによると各国が協調して石油備蓄を放出する。日本は7980万バレル。日本政府はガソリン価格を抑える政策を打ち出している。コロナによる経済悪化やロシアのウクライナ侵攻による原油高を受けて2022年から石油元売りへの補助を開始。去年末、暫定税率廃止に伴い終了している。イラン情勢の悪化でガソリン価格が高騰し、政府は19日から補助金を再開。財源は燃料補助金の基金残高約2800億円。1か月程度でなくなる見込み。足りなくなった場合は今年度予備費8600億円を活用する考えも示している。熊野が解説した。増田が「色々な方面から考えていかないといまの危機が乗り切れないことが分かった」などとコメントした。
20日、イランのアラグチ外相が共同通信のインタビューで「日本関連船舶の通過を認める用意がある」と明らかにした。トランプ大統領は「イランへの軍事作戦を段階的に縮小することを検討している」と発言。22日には「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければエネルギー施設を標的に攻撃を始める」と警告。熊野の考える中長期のエネルギー政策(1)原発再稼働の推進、(2)化石燃料の調達先の分散、(3)再生エネ利用の促進、自動車の電動化などを推進。熊野が「日米首脳会談でどこまで高市首相はトランプさんに早期停戦を促したか、ここが私は関心がありますね」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
トランプ大統領は習主席がイラン産原油の購入継続の考えやホルムズ海峡の通航再開を望んでいると明らかにした。また、イランに軍事装備を供与しないことを約束した。

2026年5月15日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
ENEOSの子会社が保有する原油タンカー「エネオス エンデバー」がホルムズ海峡を通過。順調にすすめば5月末から6月初旬に日本に到着予定。船には日本人4人が乗船。原油190万バレル積載している(見込み)。日本政府は通航料は支払っていないとしている。日本関連原油タンカーの通貨はIDDMITSU MARUに続き2隻目。

2026年5月3日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
世界中の船舶がどの位置にあるか情報提供しているサービス「Marine Traffic」で大分沖に位置しているタンカーにはロシア産の原油が積まれている。このタンカーが明日、愛媛・今治港に到着する予定だ。この原油はロシアの国営企業と三井物産、三菱商事が参画しているプロジェクト「サハリン2」で生産されたもので、欧米による経済制裁の対象外であることから、今夏日米政府[…続きを読む]

2026年4月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
出光興産の子会社が運航を管理する大型原油タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過、日本に向かっていることがわかった。アメリカのイランへの軍事作戦が開始以降、日本に向かう原油タンカーの海峡通過は初めて。Marine Trafficによると、出光丸はホルムズ海峡を抜け、名古屋に向かっているという。日本人3人が乗船していると見られる。イラン国営メディアによると出光丸[…続きを読む]

2026年4月29日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
戦闘終結に向けたアメリカとイランの再協議の見通しが立たない中、いまだ封鎖状態にあるホルムズ海峡。ロイター通信によると、イラン産原油を積載したタンカー6隻がアメリカの逆封鎖によりイランへ引き返しているという。有志国による首脳会合が17日、開かれた。フランス・マクロン大統領は「現在進行中の武力紛争に関与していない独立国の会合」と説明し、アメリカと距離を置く姿勢を[…続きを読む]

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