アメリカのルビオ国務長官は2日、議会下院の公聴会に出席し、6月開幕のサッカーワールドカップに出場するイラン代表団について革命防衛隊などとつながりがある人物が紛れ込むことは許さないと述べ、イランの軍関係者らの入国を防ぐためだとして継続して監視に当たる考えを示した。一方選手やスタッフの入国は問題ないとしている。イラン代表は1次リーグでロサンゼルスとシアトルで行われる3試合に臨むことになっている。
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