ニッポンの釣りと魚文化を愛するイブラヒムさんが続いてと訪れたのが宮城・塩竈市。宮城県の金華山沖は世界的にも有名な漁場と話す。寒流と暖流がぶつかる潮目には多くのプランクトンが発生し多様な魚が集まる。そこでスマガツオを釣ってみたいと話す。サポートしてくれるのは遊漁船「ことり丸」の船長である岡田数範さん、副船長の宮崎百合子さん。岡田さんは日本料理店で30年間板前を務め、3年前から遊漁船の船長になった。
漁場についてジグを使うとカサゴやワラサを釣り上げた。ワラサは出世魚でイブラヒムさんは日本独自の文化だと思いますなど話した。釣り続けること4時間、目的のスマガツオは釣れていなかったがイワシが突っ込んできているのを確認し急いで釣りを再開すると釣り上げることができた。スマガツオは本来は南方に生息するが海流によって金華山沖で釣れるようになった。今回合計13尾6種類の魚を釣り上げた。手早く下処理をし岡田さんの自宅へ向かった。
釣り上げた魚を調理。スマガツオは串打ちにして炙ったりした。そしてタタキや味噌になど魚づくしの料理を堪能した。
漁場についてジグを使うとカサゴやワラサを釣り上げた。ワラサは出世魚でイブラヒムさんは日本独自の文化だと思いますなど話した。釣り続けること4時間、目的のスマガツオは釣れていなかったがイワシが突っ込んできているのを確認し急いで釣りを再開すると釣り上げることができた。スマガツオは本来は南方に生息するが海流によって金華山沖で釣れるようになった。今回合計13尾6種類の魚を釣り上げた。手早く下処理をし岡田さんの自宅へ向かった。
釣り上げた魚を調理。スマガツオは串打ちにして炙ったりした。そしてタタキや味噌になど魚づくしの料理を堪能した。
