次世代エネルギー・マンガンノジュールに新たな可能性。海野さんによると暗黒酸素というものが存在する可能性がある。マンガンノジュールが酸素の生成に関わっているのではないか。マンガンノジュールの上を調査していると酸素濃度が高くなっている。何回やっても同じことが起こっている。地球上の酸素のほとんどは太陽の光を浴びた植物が光合成をして作り出している。光が届かない深海にはほぼ酸素はない。しかしスコットランドの調査チームが異変を発見。仮説1・金属を含むマンガンノジュールが電池のように働き、海水が電気分解され酸素と水素が発生。仮説2・周辺の微生物が酸素の生成に関与。実証されれれば歴史的に大発見となる。暗黒酸素は今年4月から本格的な調査が始まる。
