昨年のワールドシリーズに2夜連続登板したドジャース山本由伸について、ロバーツ監督が証言。王手をかけられ臨んだ第6戦では山本が6回1失点の好投。この日の会見で翌日の試合について「行けと言われたら行くができれば応援を頑張りたい」と話していた。最終第7戦では序盤から一進一退の攻防。同点の9回裏、山本が登板。直前に山本側から「投げられる」と伝えられたためで、監督は「それが最善の選択肢だった」と振り返る。結果、山本の好投で球団史上初のWS連覇達成。試合終了後、監督から「誇りに思う」「愛している」と伝えた。
