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「ミナアブドゥラ(クウェート)」 のテレビ露出情報

緊迫するイラン情勢の中、トランプ大統領が日米首脳会談で日本に対し、より積極的な貢献を求める場面もあった。イランの革命防衛隊のSNSで19日、米軍F-35戦闘機を攻撃したとする映像を公開。事実であればイラン側が米軍機を攻撃した初の事例。F-35は敵に探知されにくい最新のステルス戦闘機で、CNNによると米軍は戦闘任務中に緊急着陸したとしている。イラン側はイラストをつくるなど戦果を誇示。こうした中、ホワイトハウスSNSには2つの国、1つの強力な同盟という言葉とともに、トランプ大統領と高市首相の親密さを強調した動画が公開された。日本時間きょう未明の日米首脳会談は友好ムードの中、始まった。トランプ大統領は非常に人気ですばらしい女性をお招きした、高市首相は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけなどとコメント。トランプ大統領はメディアから英語での質問が続く中、まずは訳さないといけないだろうと高市首相を気遣う場面もあった。イラン情勢をめぐり日本の姿勢をどう思うか問われると、日本は期待された役割を果たそうとしている、NATOと違ってねなどと日本を持ち上げた一方で、積極的な貢献を期待していると高市首相にくぎを刺す場面もあった。首脳会談が行われた大統領執務室はいわばトランプ劇場の舞台。今回も延々とメディアに公開され、およそ27分続いた。発言時間は高市首相が約3分、トランプ大統領が約16分30秒。イランへの攻撃について事前に同盟国に知らせなかった理由を質問されると、トランプ大統領は真珠湾攻撃を踏まえ、奇襲について日本ほどよく知っている国があるかなどと述べ、本人以外は静まりかえった。高市首相が会談開始約20分後から計4回以上、時計をチラリと見る様子に心の内が垣間見えた。自衛隊派遣を迫られる最悪の事態を気にしたのか。会談の出来について高市首相は、中東地域の平和と安定の実現に向けて日米間で緊密に意思疎通を続けていくことを確認したとし、艦船の派遣については詳細に説明をしたなどと述べた。アメリカメディアは、トランプ大統領の忠誠心テストに合格したからといって、課題が終わるとは限らないと報じた。イラン情勢について会談でトランプ大統領は、ほぼすべて破壊し尽くしたと戦果をアピールした一方で、イランに地上部隊を派遣しないと発言。これ以上の戦闘拡大は避けたいと考えているのか。イスラエルは前日、イランにある世界最大級のガス田を攻撃し、イランの報復を引き起こした。イスラエルでは19日、製油所の施設が攻撃を受け、サウジアラビアの製油所も無人機攻撃を受けるなど、中東各地のエネルギー施設が標的となった。トランプ大統領はイスラエルにイランのガス田を攻撃しないよう、くぎを刺したという。イスラエルのネタニヤフ首相は、トランプ大統領が攻撃を控えるよう要請したため、我々はそれに従うなどと述べた。ただイラン側の攻撃は20日も続いている。

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