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「ミナミホールディングス」 のテレビ露出情報

東南アジアのカンボジアの首都はプノンペン。人口は約1700万人で平均年齢は約27歳である。去年10月、プノンペンから100kmほど離れた田舎町にやって来たのは小林良介さん。次々と飛び込み営業していた。カンボジアの平均月収の約7倍を売り文句にトラックドライバー募集のビラを手当たり次第に配っていく。小林さんは福岡で自動車学校を運営する南ホールディングスの社員。少子化で日本人の教習生が減る中、外国人ドライバーを育てる事業に乗り出していた。プノンペンの街中にミナミホールディングスが作った自動車学校がある。小林さんがその社長を任されていた。教室には12人のカンボジア人。日本語と日本の交通ルールを4か月異常かけて教えている。 学費は渡航や就労にかかる手続きを含め、3000ドルから。チェットさんは7年前、技能実習生として来日し栃木県で溶接工をしていた。4年前に体調を崩し帰国したが、2人の娘の教育費を稼ぐため再び日本に行くことにしていた。授業が終わると仕事へ向かうため日本で稼いだお金で買った自慢の愛車「トゥクトゥク」に乗り込む。しかしトゥクトゥクでの売り上げは月に300ドルほどで自動車学校の費用は兄弟からの借金である。もう一度まとまったお金を得るため、三輪タクシーのトゥクトゥクから日本とトラックドライバーを目指す。一方、チェットさんと同期のサー・サンディさんは技能講習の最終チェックとなっていた。左側通行の日本とは違い、カンボジアは「右側通行」でありこれが最大のネックである。さらに問題なのが通行料の多い交差点で常にカオス状態であった。赤信号でもお構いなしの車や中には逆走してくる車も。ルールを守っていては前へ進めないのである。サンディさんはカンボジアでは極めて少ない女性ドライバーを目指している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月1日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
物流業界の人手不足が深刻だが、2029年には20万人が不足するとのデータもある。対策として賃上げや自動運転に加え、国や業界が進めようとしているのが外国人材の活用で、特定技能に自動車運送業分野を追加し、受け入れを進めようとしている。その現場を取材した。課題は教育にかかる時間やコストなど。外国政府と協力し、外国に教習所を建設するといった対応がある。

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