アメリカのトランプ大統領はこの1年の内政や外交の方針を示す一般教書演説に臨んでいる。トランプ大統領は演説の大半を経済問題にあて、暮らし向きの向上を実現する新たな政策を打ち出す方針。背景には秋の中間選挙への危機感。物価高への不満に加えて強硬な移民対策で犠牲者が出たことへの批判から、CNNの世論調査では無党派層からの支持が過去最低となった。一方、緊迫するイラン情勢をめぐっては軍事行動の多動性も高まる中、このあとのトランプ大統領の発言に注目が集まる。
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