今日、万博記念公園にお目見えしたのは去年の万博の象徴だったミャクミャクのモニュメント。1970年と、2025年の二つの万博のレガシーが並ぶとあって、このセレモニーは4万人を超える応募の中で抽選で選ばれた400人が参加。そのミャクミャク人気は今けも健在。月曜に行われたミャクミャクのイベントでは1600人のファンを前に特技を披露した。中でもSNSを騒がせたのは黒いミャクミャクの登場。そのミャクミャクを考案したのはヘソプロダクションの稲本さん。ミャクミャクグッズの製造を担当している。設定では、本体がテンションがあがると黒くなるという設定と紹介したが、女性の中にはカラーリングが派手なので所持しにくいという意見に、今のトレンドのモノトーンを取り入れたと語った。
