あす、いよいよ衆院解散となるが解散から投開票まで16日間と戦後最短の総選挙。田中眞紀子元外相は「なんで解散するのか理解できない。政治とカネの問題、統一教会と自民党との関係、いろいろあるからそれを隠すためには解散が一番早いと思われるが、これだけの費用をかけてやる問題ではない」、読売新聞 特別編集委員・橋本五郎は「本当は野党の方から“早く解散せよ”と言ってこなければ高市内閣を認めることになりはしないかということだって言える」、政治評論家・杉村太蔵は「衆議院の任期をしっかりやってもらって、私たちは4年間の実績を見て選挙をやったほうが良いのではないか」、精神科医・木村好珠は「問題を見せられているが結果として回答が返ってきていないので有権者1人1人がこの人に入れようというのはある意味かけの部分が大きいような気がする」などとスタジオでコメント。
