日本時間12日に行われたスキー フリースタイル 男子モーグル決勝で堀島行真が銅メダルを獲得した。そんな堀島のスキー板「ID one」を開発したマテリアルスポーツの藤本社長は利用者が活躍するのは嬉しいなどと話した。ミラノ・コルティナオリンピックではモーグル出場選手の7割以上が「ID one」を使用していた。大阪・守口市にあるマテリアルスポーツではクラックドエッジを使用することでバウンドさせずに激しいコブの中でもスムーズに滑れるようにしている。モーグル2種目男女合わせ12人のメダリスト全員が「ID one」を使用している。
