ミラノでは、開幕日にもアメリカICEへの抗議活動が行われている。アメリカ国内での強行な取り締まりに批判があつまるICEへの職員の五輪派遣への抗議活動が行われている。開会式の前にも集会やデモが行われた。たとえ外国で起きた人権侵害であってもイタリアにとっては重要なことだと市民はいう。アメリカの競技団体がミラノ市内に「アイスハウス」を開設したが、名前の変更を余儀なくされた。イタリア内務省は、ICEの役割は、ミラノにあるアメリカ領事館での業務支援だと述べている。ミラノ市長は、ICEは歓迎されていないと不快感を示している。
