ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート団体。日本は、全体2位につけ、最終日を迎えた。トップのアメリカとは5ポイント差。まず、三浦璃来・木原龍一ペアが登場。世界歴代3位の高得点をマークし、アメリカに2ポイント差まで迫った。女子シングルフリーでは、坂本花織が登場。ショートプログラムに続き、この種目でもトップとなった。この時点で、アメリカとポイント数で並び、日本は同率1位に。最終種目男子シングルフリーでは、アメリカの4回転ジャンプの神・マリニンが登場。200点超えの高得点をマークした。日本からは、五輪初出場の佐藤駿が登場。すべての4回転ジャンプを決めきった。自己ベストを更新するも、アメリカに1ポイント差で敗れた。銀メダルを獲得した。
