- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 具志堅用高
今回やって来たのは北鎌倉。北鎌倉駅から鎌倉駅までの魅力的で穴場のルートを歩く。白鷺池は円覚寺の境内。1889年にJR横須賀線が開通したため、現在の形になった。
オープニング映像。
最初にやって来たのは「かまくら篆助」。お客さんのオーダーに合わせて世界に1つだけのハンコを彫ってくれる。30秒でハンコが彫れるという。篆刻家・雨人さんは35秒で「用高」の文字を彫った。「上地」は20秒で彫ることができた。本格的篆刻は1万1000円~、漢字2文字は3300円。
今はまだ咲いていないが、明月院では梅雨になると、“明月院ブルー”と呼ばれる青いアジサイが咲くという。次は“鎌倉のチベット”に向かう。坂道の歩き方を教わった。急斜面を抜けると住宅街。今泉台は鎌倉の中で最も標高が高く、約90mに達する。
北鎌倉台商店街にやって来た。立ち寄ったのは「一丁焼き こたろう 北鎌倉天空店」。店主・こたろうさんは具志堅用高がオーナーをしていたラーメン店の宣伝文句を作ったことがあり、原宿で打ち合わせをしたこともあるという。
きょうのゲストは具志堅用高。スタジオで「一丁焼き こたろう」の「うす焼き」を試食。具志堅用高は美味しい。上地雄輔はもっちりしているなどと話した。
北鎌倉台商店街を散歩。「サカナヤマルカマ」に立ち寄った。近所の子どもたちの食育のため、魚の骨を展示。産地直送の天然魚だけを販売。住民と共同で作った店だという。働いているのは元大手商社マンや料理人、プロの格闘家を目指す17歳など。店の方から差し入れとして「ニギスの塩焼き」をもらった。
続いては天園ハイキングコースへ。歩きながら山手線ゲームを開始。体を動かしながら頭も使うと脳トレになる。止まらずに歩きながら頭を使うことがポイント。ハイキングコースのゴールである建長寺はけんちん汁発祥の地。今でも建長寺門前にある「点心庵」で味わうことができる。
建長寺に到着。まずは参拝。桜の時期になると、参道には桜がアーチ状に咲き誇る。建長寺は幕府が定めた禅寺の格付け「鎌倉五山」第一位。梵鐘は国宝に定められている。
散歩中に番組を見ているという方と出会った。お三方とも健脚で元気をもらっていると話した。道中には亀ヶ谷坂切通がある。切通しは山を開削して人馬を通れるようにした道路のこと。源頼朝も鎌倉幕府を開く際、この切通しを通ったという。鎌倉市内には現在も多くの切通しが残っている。
やって来たのは「鎌倉いちごファーム」。先代は鎌倉野菜を作っていたという。2年前に安齊勇貴さんが後を継ぎ、いちごハウスを建てた。7種類のいちごが30分食べ放題。オススメはおいCベリー。勇貴さんの妻・七海さんが抱っこしていたのは元旦に生まれたという柊斗くん。
やって来たのは「正宗工芸美術製作所」。名刀「正宗」の技術を継ぎ、主人は二十五代目。店には二代目の名刀「正宗」が飾られている。鍛冶場を見せてもらった。二十五代目・山村尚正さんの職業は音楽の先生。現在は父でもある二十四代目の弟子だった茂木一廣さんが刀匠を務めている。実際に切れる刀を持たせてもらった。売れ筋は包丁、女性から人気だという。包丁の試し切りもさせてもらった。
「Delicatessen 鎌倉 Mimosa」でご褒美グルメを堪能。クラフトビールで乾杯。「濃厚レバーペースト」はお酒との相性抜群。一番人気は「三浦野菜と牛肉のラグー特製ラザニア」。「お肉盛り合わせ 3種」も食べた。最後に歩数計を確認。具志堅用高は1万3225歩、高見奈央は1万3512歩だった。
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「ゆうがたサテライト」の番組宣伝。イラン情勢に各国が仲介努力。
「よじごじDays」の次回予告。
