ミラノ・コルティナオリンピックは日本時間午前4時に開会式を迎えた。ミラノ、リヴィーニョなど4か所で行われた。聖火台はコルティナダンペッツォ、ミラノにある。オリンピック史上初の複数都市での開催。イタリア・ミラノから中継。
開会式の模様を紹介。開会式は世界的に知られるサッカー競技場のサンシーロ・オリンピックスタジアムなど4か所で同時に始まった。「生きた美術館」をコンセプトに調和、つながりを表現。オペラ♪アイーダに合わせてダンス。赤、青、黄色の巨大な絵の具が垂らされると会場がパレットに様変わり。世界的歌姫のマライア・キャリーさんがイタリア語で歌声を披露。熱狂に包まれるスタジアムに巨大なリングが登場し、5つの輪が浮かび上がった。日本選手団の旗手を務めるのはスピードスケート男子・森重航とスノーボードハーフパイプ女子・冨田せな。オリンピック旗の旗手を務める唯一の日本人が秋葉忠利前広島市長。核兵器の廃絶を目指す平和市長会議のメンバーとして核軍縮への国際的な取り組みが評価された。イタリア・マッタレッラ大統領が開幕を宣言。ミラノの会場に到着した聖火。サッカーの強豪ACミランとインテルミラノのレジェンドラがつなぎ、最後はアルペンスキーのメダリストのもとへ。歴位的建造物の平和の門にある聖火台に灯された。今回は市場初めて複数都市での開催。ミラノから400キロ離れたコルティナにも聖火が到着。
開会式に先立って行われたのはスノーボード・男子ビッグエア。荻原大翔が全体のトップで通過。他の日本勢3人(木村葵来、長谷川帝勝、木俣椋真)も予選を突破。フィギュアスケート団体女子ショートプログラムでは坂本花織が出場。強く、美しい演技を見せトップ。団体戦は3日間で争われ、日本は初日2位。
ミラノの街は盛り上がりを見せている。ミラノは伝統とファッションなどの最新の文化が融合する街。中心部には完成まで500年以上の時間を要したとされる大聖堂ドゥオーモ。オリンピックの公式グッズショップで一番人気はマスコットキャラクター「ティナ」。イタリアに生息するイタチの仲間がモチーフ。イタリア代表選手が着用するのはエンポリオ・アルマーニ。
イタリア・ミラノから中継。雪のないミラノで行われるのはスケート、アイスホッケーなど屋内競技。その他の競技はミラノから車で5時間ほど離れた複数の山岳地帯が会場。前例のない分散型の大会。開会式では4つの会場で同時に選手が入場。聖火もミラノとコルティナ2か所で同時に点火された。聖火台は競技場ではなく街なかに設置されている。太陽をイメージした球体で、レオナルド・ダ・ヴィンチのデザインから着想を得た。聖火は開幕までの2日間、ミラノ中心部をリレーしながら運ばれた。開会式のテーマは「ハーモニー」。10歳から70歳の約1200人のパフォーマーが参加し、700時間以上をリハーサルに費やした。宴会の北京大会では過去最多となる18個のメダルを獲得した日本選手団は今回、前回大会を上回るメダル獲得を目指す。
今後の注目競技:スノーボード・男子ビッグエア決勝(木村葵来、木俣椋真、長谷川帝勝、荻原大翔)。フィギュアスケート団体(鍵山優真、坂本花織、三浦璃来、木原龍一など)2大会連続のメダル獲得なるか。
開会式の模様を紹介。開会式は世界的に知られるサッカー競技場のサンシーロ・オリンピックスタジアムなど4か所で同時に始まった。「生きた美術館」をコンセプトに調和、つながりを表現。オペラ♪アイーダに合わせてダンス。赤、青、黄色の巨大な絵の具が垂らされると会場がパレットに様変わり。世界的歌姫のマライア・キャリーさんがイタリア語で歌声を披露。熱狂に包まれるスタジアムに巨大なリングが登場し、5つの輪が浮かび上がった。日本選手団の旗手を務めるのはスピードスケート男子・森重航とスノーボードハーフパイプ女子・冨田せな。オリンピック旗の旗手を務める唯一の日本人が秋葉忠利前広島市長。核兵器の廃絶を目指す平和市長会議のメンバーとして核軍縮への国際的な取り組みが評価された。イタリア・マッタレッラ大統領が開幕を宣言。ミラノの会場に到着した聖火。サッカーの強豪ACミランとインテルミラノのレジェンドラがつなぎ、最後はアルペンスキーのメダリストのもとへ。歴位的建造物の平和の門にある聖火台に灯された。今回は市場初めて複数都市での開催。ミラノから400キロ離れたコルティナにも聖火が到着。
開会式に先立って行われたのはスノーボード・男子ビッグエア。荻原大翔が全体のトップで通過。他の日本勢3人(木村葵来、長谷川帝勝、木俣椋真)も予選を突破。フィギュアスケート団体女子ショートプログラムでは坂本花織が出場。強く、美しい演技を見せトップ。団体戦は3日間で争われ、日本は初日2位。
ミラノの街は盛り上がりを見せている。ミラノは伝統とファッションなどの最新の文化が融合する街。中心部には完成まで500年以上の時間を要したとされる大聖堂ドゥオーモ。オリンピックの公式グッズショップで一番人気はマスコットキャラクター「ティナ」。イタリアに生息するイタチの仲間がモチーフ。イタリア代表選手が着用するのはエンポリオ・アルマーニ。
イタリア・ミラノから中継。雪のないミラノで行われるのはスケート、アイスホッケーなど屋内競技。その他の競技はミラノから車で5時間ほど離れた複数の山岳地帯が会場。前例のない分散型の大会。開会式では4つの会場で同時に選手が入場。聖火もミラノとコルティナ2か所で同時に点火された。聖火台は競技場ではなく街なかに設置されている。太陽をイメージした球体で、レオナルド・ダ・ヴィンチのデザインから着想を得た。聖火は開幕までの2日間、ミラノ中心部をリレーしながら運ばれた。開会式のテーマは「ハーモニー」。10歳から70歳の約1200人のパフォーマーが参加し、700時間以上をリハーサルに費やした。宴会の北京大会では過去最多となる18個のメダルを獲得した日本選手団は今回、前回大会を上回るメダル獲得を目指す。
今後の注目競技:スノーボード・男子ビッグエア決勝(木村葵来、木俣椋真、長谷川帝勝、荻原大翔)。フィギュアスケート団体(鍵山優真、坂本花織、三浦璃来、木原龍一など)2大会連続のメダル獲得なるか。
