来月開幕するミラノ・コルティナパラリンピックで、ロシアとベラルーシの選手が国を代表する形で出場することを認められた。認められたのはロシア選手6人とベラルーシ選手4人で、国旗の使用も可能となる。両国はウクライナ侵攻のため2022年の北京パラリンピックでは参加が認められず、現在開催中のオリンピックでは中立個人としての参加のみ認められていることから対応が分かれる形となった。これに対しウクライナ側は反発していて、当局者は開会式などのイベントに出席しないとしている。
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