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「向井水産」 のテレビ露出情報

カキの生産量全国1位の広島県。養殖現場へ。広島の名産「カキ」。カキの養殖では沖合のイカダに稚貝をつるし、約1年かけて海の中で成長させる。カキの重さでイカダが沈まないようフロートを使用。県漁連によると広島県では30万個以上のフロートが使われている。劣化などにより海へ流出することが長年課題となっていた。日本全国で海に流出するプラスチック製の漁具は推計年間約2400トン(水産庁)。新たな発想で海のゴミを減らす最前線の取り組みを取材した。
広島県のカキ養殖。フロートにカニやフジツボなどの生き物が付着すると鳥がつつき、カバーに穴があく。穴が次第に広がり中の発泡スチロールが海に流出。漁協と民間団体が手を組み新たな対策に乗り出した。フロートのカバーを改良。フロートの寿命が2倍以上に。ICタグが埋め込まれたフロートに専用の機器を近づけるとフロートの管理番号が表示された。取り付けてからの年数が確認できる。
使い終えた漁具を有効活用する取り組みも。宮城県の気仙沼漁港へ。東日本大震災からの復興を遂げ全国有数の水揚げ高を誇る。近くでは鮮度抜群の海の幸も楽しめる。気仙沼のベンチャー企業はゴミになるはずのある漁具に注目。マグロはえ縄漁はテグスを約150kmにわたって海に投げ入れ、数千本のハリでマグロを釣り上げる伝統的な漁法。テグスはマグロの重さに耐えられるよう強じんなナイロンでできている。使い終えた漁具は産業廃棄物として処分する必要があり、費用もかかる。

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